海外・メキシコ南部の風景や生活習慣。 アート関連・美術や音楽 
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2015年02月01日 (日) | 編集 |
ゴーストライター問題当時の新垣隆さんが BSの番組に出演されていて

ご自身の専門である現代音楽について説明されていたのが とても面白くて

自分でもちょっとリサーチしてみようと思った次第...

でも私はド素人です



イゴーリ ストラヴィンスキー







このデッサンは1920年くらいのピカソによるデッサン

親交があったんでしょうね

私はたまたま高校生の時にこれを無理やり模写させられて

「だれやこのハゲメガネ!きもっ」と体感した記憶がございます..







「火の鳥」(1909-10年作曲、1910年初演)

「ペトルーシュカ」(1910-11年作曲1911年初演)

「春の祭典」(1911-13年作曲1913年初演)



私が現在気になるのはこの3作品

第1期原始主義――1905-20年23-38歳

原始的ないけにえの祭りを交響的に表現しようとする試みなのだそうです





1959年には日本にも来て、自作をN響で演奏し棒を振った..らしいです







私にはまだバレエの方がいろいろわかる気がします(視覚の補助がある点において)

でもこれも実際には火が出てる感じとか 踊りを通じて背景を想像して楽しむのかなと

そう考えると自分の世代はあまりにも直接的な表現に慣れてるのかなとも思いますが

例えば漫画とか映画のCGでは グオーっとエフェクト無ではあまり楽しめてなかったり...





例えば 火の鳥とか こんなんを日本のテクノロジーでビジュアル化したら

もっと海外での評価を獲得できるんではないのかな...





疑問は発想の着眼点で

なんで西洋音楽に原始的な風景をもりこんじゃったの?っという所です

同時期に美術では アフリカ美術とか

あるいは 彼の故郷では ロシア革命だったり

なにか要因はあるんでしょうが、まだ1日調べただけではわかりましぇーん

でもタイムカプセルの様に 作曲があるので

それをいろいろと想像しながら楽しめそうです。

今の状況に似てるような気もするんですよね~

メモがわりに これは保留です。


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