海外・メキシコ南部の風景や生活習慣。 アート関連・美術や音楽 
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2014年05月04日 (日) | 編集 |
まだ時差ボケがとれましぇーん

昼間になると少しボーっとなり

午後4時くらいが眠気のピークであります



そんな時に嫁から電話があり 映画を見に行こう~と珍しい電話が







そして父になる  (De Tal Padre, Tal hijo ) 2013年 是枝裕和監督



いやここはメキシコ...

なんで~?と思ったら 近くの映画館(Cine polis)に巡回してきてるらしい

カンヌで審査員賞 とったからね....っと







尾野真千子

個人的にはこの方の演技が好きでした

1997年の萌えの朱雀でデビュー

この映画は第50回カンヌ映画祭 カメラドール受賞 監督は河瀬直美

当時中学生で学校で下駄箱掃除していたらスカウトされたらしい









リリーフランキー

武蔵野美術大学卒らしいです







雑誌の映画評論でイラストは良く拝見しておりましたが...





是枝監督はテレビドキュメンタリー出身だそうで

子役には台本を渡さず

現場で伝えてくそうです

リリーフランキーの息子役の子役(流星)は 面接のときから「なんで?」と「オーマイガッ!」が口癖だったそうで

劇中でも自然にそのまま起用してるのだそうな



女性は妊娠してお腹にいる間から常に子供を感じ、

産んだ瞬間から母になることができて、

でも男はじわじわと時間をかけて父になるのかなぁ 

けっこう今まで血に頼って安心しきっていましたが

子供と関わる時間もそれ以上に大切なのだなぁと思いました



こんな世の中だからこそ紡ぎださなければならない寓話

現代の物語が必要なのかな 

キャスティングや演出が なんだか旬の素材を最大限に活かす和食料理人みたいで

なんか余白というか間が心地よく その間に能動的に何かをみつけたり思いを巡らせたり

とても日本的な映画に感じました



お誘い、お知らせ頂いたSご家族に感謝!!

ご一緒に映画館で見ることが出来て良かったです


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