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2013年05月18日 (土) | 編集 |


















クロード・レヴィ=ストロース



Claude Lévi-Strauss, 1908年11月28日 - 2009年10月30日

フランスの哲学者、社会人類学者、思想家。出身はベルギーの首都ブリュッセル

専門分野である人類学、神話学における評価もさることながら、一般的な意味における構造主義の祖とされ、彼の影響を受けた人類学以外の一連の研究者たち、ジャック・ラカン、ミシェル・フーコー、ロラン・バルト、ルイ・アルチュセールらとともに、1960年代から1980年代にかけて、現代思想としての構造主義を担った中心人物のひとり



今やりたい事において色々とススメられて スペイン語の本を借りたが、 チンプンカンプンで ネットで彼に関する日本語訳の本を8冊購入。。。

いやしかし 日本語でも意味わかるんかな

この悲しき熱帯は比較的 読みやすそう





メモーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レヴィ=ストロースが神話世界を通して発見した方法は「ブリコラージュ」といわれている。

 ブリコラージュはもともとは「修繕」とか「寄せ集め」とか「細工もの」といった意味であるが、フランスではそのブリコラージュをする職人のことをブリコルールといって、あらかじめ全体の設計図がないのに(あるいは仮にあったとしても)、その計画が変容していったとき、きっと何かの役に立つとおもって集めておいた断片を、その計画の変容のときどきの目的に応じて組みこんでいける職人のことをさしている。

 そのためブリコラージュにおいては、貯めていた断片だけをその場に並べてみても、相互に異様な異質性を発揮する。ところが、ところがだ、それが「構造」ができあがっていくうちに、しだいに嵌め絵のように収まっていく。本来、神話というものはそういうものではないか、構造が生まれるとはそういうことではないか、そこにはブリコラージュという方法が生きているのではないかと、レヴィ=ストロースは見たわけである。

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音楽における構造主義



しばしば現代作曲家のヘルムート・ラッヘンマンを指して書かれるが、これはベートーヴェンから導き出した変容法や変奏技術が、そのまま楽曲の構造に反映していると見られている。しかしこればかりではなくほとんどすべての作曲家に音楽上の構造問題はかかわってくる。ブラームスのソナタ形式をはじめ、リヒャルト・シュトラウスの対位法やバッハのフーガでもそういう意図は常に散見される....



っというのをウィキペディアで見つけて 面白そうなので妻に質問したのですが まぁ~ さらに混乱

ちょっとずつ 学ぼう~

これもメモ代わりに 更新






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