海外・メキシコ南部の風景や生活習慣。 アート関連・美術や音楽 
| Login |
2013年05月15日 (水) | 編集 |
5月15日は先生の日で 学校はお休みです



その前日、 比較的ゆったりとしたなか

大学院の仕事でインタビューを敢行した。







Agustin Gutierrez Ruiz

ソッチル族のインディヘナ(先住民) 大学でソッチル語の先生  弁護士

もともとチアパスには17~18種類くらいの言語があり、先住民がいたのです。



テーマは共生について

彼のお爺さんくらいの世代までは文字を書く習慣が無かった様で

伝承や民話はすべて口頭で伝わっており

それらのいくつかを聞くことが出来ました。

人類は大きな亀の上で生活していて、だからたまに揺れるんだよ... などなど

とんでもにゃいイマジネーションの世界だべ~ と 面白かったのです

あと彼らにとっての教育とは 村のコミュニティーで生きる上で大切なことを学ぶことなど

そんな話も聞けて 大変有意義な時間でした




スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック