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2013年05月12日 (日) | 編集 |
母の日でしたので仕事はお休み

久しぶりに妻と映画を見に行きました。







アンナ・カレーニナ

2012年(アメリカ)

原題:Anna Karenina

監督:ジョー・ライト

出演:キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・ジョンソン、アリシア・ヴィカンダー、ケリー・マクドナルド、マシュー・マクファディン

 

主な舞台は1870年代のロシア。

文豪L・N・トルストイの代表作を実写化した大作ドラマ

虚飾に満ちた都会の貴族社会で自分の気持ちに誠実に?生きたアンナ

その義理の妹を愛し、農村で実直に生きて信仰に目覚め、幸せをつかんだリョーヴィンとが対比され、人の生きるべき道が示されている....

なのですが~ 僕には舞台劇の演出が邪魔に感じてしまい なんとなく気持ちが入れなかったなぁ...



妻は音楽が特に素敵~とすべてにおいて◎

僕はそういう部分には改めて無頓着なのだなぁ~と気づかされました

音楽はイタリア人らしいです↓

ダリオ・マリアネッリ(Dario Marianelli, 1963年6月21日 - ) イタリア・ピサ出身の作曲家。

主に映画音楽を手掛けている。

2007年公開の『つぐない』でアカデミー作曲賞、ゴールデングローブ賞 作曲賞を受賞。







ミレー作 「種まく人」1850/ボストン美術館







ミレー作 「落穂拾い」1857/パリ・オルセー美術館





リョーヴィンを見て思い出したのが ミレーのこんな作品たち...

トルストイの原作の時代設定とも近いですね

以前に勉強した時は農民画家として村に生きながら制作したミレーってスゲーと思ってたんですが

それをちゃ~んと中央のサロンにきちんと出品していたのかと思うと

けっこう野心的だったのかなぁ~と 想像してしまいました

貴族社会に対するカウンターとかだったらおもろいけど

ただただ純粋な人では無いような気がしたとです

もうちょっと調べてみよ










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