海外・メキシコ南部の風景や生活習慣。 アート関連・美術や音楽 
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2013年03月10日 (日) | 編集 |
大学院 最初のクラスが終わった

スペインから教授陣が来るので毎2週間 計50時間のスケジュール

時間が足りなかったので土曜日も

今回は1960年以降の主要な作家&哲学者をドバババ~と一気に見た感じでした

その中でまぁまぁ気になった作家



ヴィト・アコンチ(Vito Acconci)



彼の作品の一貫したテーマは「自分と他者の関係性」「状況確認」など

代表作といえば《Seedbed(苗床)》

アコンチがギャラリーの床下に潜り込んで自慰行為をするという作品で観客はアコンチの姿は見えず声だけを聴くという.....これは観客のもどかしさ、公共空間とプライベートな空間の反転がテーマと言われています....



いやただの変態やん とも思える作品なのですが

なかなかこうきっちり実現できないですよね



いろいろな考えに触れてなんとなく自分のやりたい事の立ち位置がわかってきた気がしました

invenciónという なんか空間との関わり方、介入方法、そこでの発想を試したい感じかなぁ~




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