海外・メキシコ南部の風景や生活習慣。 アート関連・美術や音楽 
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2010年08月15日 (日) | 編集 |




日本で買った本がかなりおもしろく その著者が企画、出資という映画を横浜で観ました

かなり良かった

重いですけど すごく明快に筋が通った映画っす

命とは というよりも冤罪がおこっってしまった昭和の流れ、社会システムを言及しているように感じました

判事が職を捨て自分の判断を一生背負っていく様はかなり重いですね

陪審員制度 いきなり素人に判断させるのはどうかと考えさせられます



日本のシステムみたいなものに隙間がなくなってきてて

みんな叩かれないように、傷つかないように、どこか利口になりすぎてるような感じとか

息苦しい 閉塞感とか

メキシコにいてなんとなく見えてくることがあります

のびのび生きていくには何かが足りない気がします



袴田役の新井浩文という役者 いい演技してます
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