海外・メキシコ南部の風景や生活習慣。 アート関連・美術や音楽 
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2013年05月29日 (水) | 編集 |
昨夜 テレビでニュースを見ていたらパパッツと日本の映像が映った

あら? 日本の? いやでもメキシコのイベントだったと思う

それくらいホンの一瞬でしたが なんか面白かったので探してみた







kagemu というタイトルらしい

ちょっと長いかなと思ったら他に短いバージョンがあった











ゲーム感覚が面白かった~~

でもそう中身はないのかな?


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2013年05月23日 (木) | 編集 |
今週から長男をGuardería(グアルデリア)に預ける事にした。

直訳すると日本語では保育所らしい

いろいろと回ってお値段と環境で決定

結局のところみな箱モノで どう妥協するかって感じだった

なんか出来れば村とかに預けて、ドロンコになって農業とか動物育てとか出来るのとかあったら最高だなぁ~

箱の中に村みたいなの出来ないかな

うーん 空想上でそんなのをつくってみよ

やっぱり箱の外に学べるものって多いような気がする今日この頃..
















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2013年05月19日 (日) | 編集 |




木葉功一  クリオの男











ここ2日 記憶を辿ってやっと見つかったマンガ

e booksで読みましたが  スゴイんです

主にモノの記憶に潜り込んでその呪いを解いていく様なマンガなんですが

作品の資料にコピーしたかったのですが ebookだと そんなの無理なのよね



息子2人 妻、みな風邪でダウン

なぜかボクだけピンピンしてます








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2013年05月19日 (日) | 編集 |
先週からパッパッパーと気になる瞬間が続いて

思いついたままにいきなり ある生徒にヌード撮影をお願いしたらあっさりOKだった

とはいうものの そんな撮影なんかやったことなくって

やっぱりちゃんとした方がいいかなと思い カメラ撮影に詳しい生徒をさらに雇った



とにかく興味が赴くままに記憶を含め色々なビジュアルの断片を集めてる感じで

それを繋ぎ合わせてなんか面白い新しい作品ができないかなぁ~と思ってたんですが

撮影後にインタビューというか色々聞いてみたら

7歳でお母さんが家を出て、11歳でお父さんがアメリカへ出稼ぎに

それ以降 父方のお母さんに育てられたのですがその人は去年亡くなって

1つ年上のお姉さんと叔父さんの家で暮らしてるらしい

そんな話を聞くと家族ってなんなのだろ~と これってメキシコでは普通なのかな?とか

ぐわ~んと いろいろグルグル妄想というか

人それぞれに物語があるのだなぁ~と またグルグル...

でもだからと言ってそれが不幸には見えなくてその姿形においてもすごく微妙なバランスの上にギリギリ成立してるような危うさというか儚さというか なんか中性的にもみえるし  

こんな風に簡単に割り切れないのが魅力なのかな



これはこれでまた一つの旅が始まった感じです











グルグル?








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2013年05月18日 (土) | 編集 |


















クロード・レヴィ=ストロース



Claude Lévi-Strauss, 1908年11月28日 - 2009年10月30日

フランスの哲学者、社会人類学者、思想家。出身はベルギーの首都ブリュッセル

専門分野である人類学、神話学における評価もさることながら、一般的な意味における構造主義の祖とされ、彼の影響を受けた人類学以外の一連の研究者たち、ジャック・ラカン、ミシェル・フーコー、ロラン・バルト、ルイ・アルチュセールらとともに、1960年代から1980年代にかけて、現代思想としての構造主義を担った中心人物のひとり



今やりたい事において色々とススメられて スペイン語の本を借りたが、 チンプンカンプンで ネットで彼に関する日本語訳の本を8冊購入。。。

いやしかし 日本語でも意味わかるんかな

この悲しき熱帯は比較的 読みやすそう





メモーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レヴィ=ストロースが神話世界を通して発見した方法は「ブリコラージュ」といわれている。

 ブリコラージュはもともとは「修繕」とか「寄せ集め」とか「細工もの」といった意味であるが、フランスではそのブリコラージュをする職人のことをブリコルールといって、あらかじめ全体の設計図がないのに(あるいは仮にあったとしても)、その計画が変容していったとき、きっと何かの役に立つとおもって集めておいた断片を、その計画の変容のときどきの目的に応じて組みこんでいける職人のことをさしている。

 そのためブリコラージュにおいては、貯めていた断片だけをその場に並べてみても、相互に異様な異質性を発揮する。ところが、ところがだ、それが「構造」ができあがっていくうちに、しだいに嵌め絵のように収まっていく。本来、神話というものはそういうものではないか、構造が生まれるとはそういうことではないか、そこにはブリコラージュという方法が生きているのではないかと、レヴィ=ストロースは見たわけである。

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音楽における構造主義



しばしば現代作曲家のヘルムート・ラッヘンマンを指して書かれるが、これはベートーヴェンから導き出した変容法や変奏技術が、そのまま楽曲の構造に反映していると見られている。しかしこればかりではなくほとんどすべての作曲家に音楽上の構造問題はかかわってくる。ブラームスのソナタ形式をはじめ、リヒャルト・シュトラウスの対位法やバッハのフーガでもそういう意図は常に散見される....



っというのをウィキペディアで見つけて 面白そうなので妻に質問したのですが まぁ~ さらに混乱

ちょっとずつ 学ぼう~

これもメモ代わりに 更新






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2013年05月15日 (水) | 編集 |
5月15日は先生の日で 学校はお休みです



その前日、 比較的ゆったりとしたなか

大学院の仕事でインタビューを敢行した。







Agustin Gutierrez Ruiz

ソッチル族のインディヘナ(先住民) 大学でソッチル語の先生  弁護士

もともとチアパスには17~18種類くらいの言語があり、先住民がいたのです。



テーマは共生について

彼のお爺さんくらいの世代までは文字を書く習慣が無かった様で

伝承や民話はすべて口頭で伝わっており

それらのいくつかを聞くことが出来ました。

人類は大きな亀の上で生活していて、だからたまに揺れるんだよ... などなど

とんでもにゃいイマジネーションの世界だべ~ と 面白かったのです

あと彼らにとっての教育とは 村のコミュニティーで生きる上で大切なことを学ぶことなど

そんな話も聞けて 大変有意義な時間でした




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2013年05月13日 (月) | 編集 |












ちょっとずつ改良~

しかし 暑い

日中は40℃の時もある
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2013年05月12日 (日) | 編集 |
母の日でしたので仕事はお休み

久しぶりに妻と映画を見に行きました。







アンナ・カレーニナ

2012年(アメリカ)

原題:Anna Karenina

監督:ジョー・ライト

出演:キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・ジョンソン、アリシア・ヴィカンダー、ケリー・マクドナルド、マシュー・マクファディン

 

主な舞台は1870年代のロシア。

文豪L・N・トルストイの代表作を実写化した大作ドラマ

虚飾に満ちた都会の貴族社会で自分の気持ちに誠実に?生きたアンナ

その義理の妹を愛し、農村で実直に生きて信仰に目覚め、幸せをつかんだリョーヴィンとが対比され、人の生きるべき道が示されている....

なのですが~ 僕には舞台劇の演出が邪魔に感じてしまい なんとなく気持ちが入れなかったなぁ...



妻は音楽が特に素敵~とすべてにおいて◎

僕はそういう部分には改めて無頓着なのだなぁ~と気づかされました

音楽はイタリア人らしいです↓

ダリオ・マリアネッリ(Dario Marianelli, 1963年6月21日 - ) イタリア・ピサ出身の作曲家。

主に映画音楽を手掛けている。

2007年公開の『つぐない』でアカデミー作曲賞、ゴールデングローブ賞 作曲賞を受賞。







ミレー作 「種まく人」1850/ボストン美術館







ミレー作 「落穂拾い」1857/パリ・オルセー美術館





リョーヴィンを見て思い出したのが ミレーのこんな作品たち...

トルストイの原作の時代設定とも近いですね

以前に勉強した時は農民画家として村に生きながら制作したミレーってスゲーと思ってたんですが

それをちゃ~んと中央のサロンにきちんと出品していたのかと思うと

けっこう野心的だったのかなぁ~と 想像してしまいました

貴族社会に対するカウンターとかだったらおもろいけど

ただただ純粋な人では無いような気がしたとです

もうちょっと調べてみよ










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2013年05月05日 (日) | 編集 |
日本のテレビ番組でヘミングウェイの家が紹介されていた

キューバ、ハバナ郊外にある広い敷地らしい











午前中に必ず執筆の仕事をやり 午後からは酒を飲みながら趣味に没頭していたらしい

うーん なんか頑張ったらスペイン語圏で こんな生活が出来ないかな~









ヘミングウェイ!!







以下  [シネマトゥデイ映画ニュース]より 



http://www.cinematoday.jp/page/N0052689



 文豪アーネスト・ヘミングウェイの孫娘で、ウディ・アレン監督作品『マンハッタン』などで知られる女優のマリエル・ヘミングウェイに迫ったドキュメンタリー映画『ランニング・フロム・クレイジー(原題) / Running from Crazy』がサンダンス・ロンドン・フィルム&ミュージック・フェスティバルで上映された。上映後には、バーバラ・コップル監督による質疑応答も行われた。



 ヘミングウェイ家には自殺者が多く、銃で自殺したアーネスト含め、マリエルの近親者だけでも7人が自殺している。本作は、映画『リップスティック』でマリエルとの姉妹共演を果たしながら、薬物で自殺した姉のマーゴをはじめ、家族の映像を交えながら進む。マーゴは鬱(うつ)、アルコールや薬物依存に悩まされ、リハビリ治療を受けたこともあったが、アーネストが亡くなった35年後の同日(正確にはアーネストは7月2日早朝、マーゴは7月1日)に自らの命を絶っている。



 マリエルは、姉2人とは年が離れた末っ子ながら、ガンを患った母に代わって、幼い頃から家族の中で母親的な役割を務める。美しく奔放な姉たちが偉大な祖父のイメージを追い求めるのとは対照的に、アーネストの死後に生まれたマリエルはヘミングウェイ的なものを排除しようと努めてきた。同じ女優の道に進みながら、疎遠になってしまったマーゴを亡くしたマリエルには複雑な思いがあるようだ。



 2人の姉が父親(アーネストの息子)から性的虐待を受けていたこともマリエルの心に重くのしかかっていた。本作は、マリエルが「ヘミングウェイ家の呪い」と呼ぶものから逃れようとする記録でもある。コップル監督は「これはマリエル・ヘミングウェイが本当にやりたかったことなの。最初のインタビューは3時間に及んで、彼女は全て話したわ。それで苦しみが癒やされたの。彼女は、彼女自身と家族への答えを探してもがいていた。これをやることで彼女は変わっていったのよ」と解説した。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)
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